私は2008年10月に中途採用という形で共栄商会に入社しました。元々大学4回生の時就職活動で、当時はアパレル業界に興味がありアパレル企業を中心に活動をしていました。そんな中、何気にアパレル以外でも見てみようという気持ちでアパレル企業ではない共栄 商会の説明会に行ったのが初めの出会いです。後に最終面接までいき内定を頂くことになりました。

しかし僕はその内定を断り大学時代にずっとアルバイトをしていた焼肉屋さんで社員として働くほうを選んだのです。

そこで社員として3年間働きましたが日に日に共栄商会に行っていれば自分はどういう人生でどういう人間になっていたのかと自問自答するようになりました。

ある日そんな思いが行動になりました。自分の腹を決め3年越しで再度面接を受けに行き、そこで現代表の清水と固い握手をし中途採用という形で入社することになりました。そしてPB事業部の営業マンとして数字を持ち現在に至ります。

●事業部としてのこだわり

どの事業部であっても同じことが言えますが、各自が自分で立てた売上予算への責任を持つことです。弊社ではノルマは一切ありませんが、ただ 一人ひとりが“株式会社 個人”の意識を持ち取り組んでいき、数字を掲げた以上、数字で結果を出すことが私はじめ事業部の信念です。
ジュエリー・アクセサリーは贅沢品なのでに日常生活においては決してなくてはならないものでもありません。年々クリスマスやイベントに対するギフトニーズが変化していく中、もはやジュエリー・アクセサリーに特化しないモノ作りが必須であります。更にお客様のあらゆるライフスタイルまでお客様目線で考え、マーケットの隙間をついた商品開発ができるかがこの時代に生き抜く為の重要な目線の一つだと私は感じております。
例として商品だけでなくPOPも、どういう売り文句をつけるか、他社商品とは何が違うか、どういう演出をすることがより魅力ある商品に感じるかなどイチ消費者としての意見を話し合い決定していきます。そうすることで売場スタッフ様の理解が深まり、接客にも繋がります。商品開発部長として、作り手の気持ちや想いをスタッフ様に深く理解してもらうよう日々心がけています。

●今後のビジョン

商品開発部長として、常にお客様目線で「無から有」を作り上げる力を身に着ける事。
業態関係なく世の中のマーケットを見て、共栄商会だからこそできるモノ作り・商品戦略をしていく、更にPB事業部の中で常に営業トップの数字を作る事。
将来のビジョンとしては今のスキルを更に構築していき、45歳で上層幹部になるというところまで ビジョンがあります。もちろんプライベートもビジョン設定しています。 これは妻との共通ビジョンなので言えませんが(笑)

僕は仕事ができるだけの人間にはなりたくないのです。仕事を通じて人間的に成長することが一番大切だと今でも思っています。続ける事、諦めない事、つまずいてもやりきることで充実感や達成感を楽しむことがモチベーションになり結果となり、何より人として成長する過程になると思っているからです。 それをお取組み先様(お得意先様・仕入先様)会社の社長はじめ上司・同僚・後輩から学び、常に刺激を受けながら日々成長できていると心から感じております。