僕は約6年半前の2008年10月に中途採用としてこの共栄商会に入社しました。元々大学4回生の時就職活動で、当時はアパレル業界に興味がありアパレル企業を中心に活動をしていました。そんな中、何気にアパレル以外でも見てみようという気持ちでアパレル企業ではない共栄 商会の説明会に行ったのが初めの出会いです。後に最終面接までいき内定を頂くことになりました。

しかし僕はその内定を断り大学時代にずっとアルバイトをしていた焼肉屋さんで社員として働くほうを選んだのです。

そこで社員として3年間働きましたが日に日に共栄商会に行っていれば自分はどういう人生でどういう人間になっていたのかと自問自答するようになりました。

そしてもう一度共栄商会の面接を受けに行き、プライベートブランド事業部の営業として中途入社という形で働くことになりました。そして6年半PB事業部の営業マンとして数字を持ち現在に至ります。

●事業部としてのこだわり

僕が在籍しているPB事業部はとにかく自分の立てた予算をいかすことが最低限の役割であり、個々の持っている得意としている分野を大いに生かし自分にしかできないことを追及しその個々の能力を皆が発揮することでチーム全体の目標を達成するといった、自分さえよければとか自己中な考えは 逆にチームにとって必要のない存在になります。なのでより“連携”ということが重要視されます。
その中でPB事業部のこだわりは“常にお客様目線を忘れない”ということです。
商品開発にしてもPOPにしても販促物にしても、どういう売り文句をつけるか、他メーカーの商品とは何が違うか、どういう演出をすることがより魅力ある商品に感じるのかなどイチ消費者としての意見をMTなどで話し合い決めていきます。そうすることで売場のスタッフ様の販売ツールの強化ができ、作り手の気持ちを理解してもらった上で消費者への接客ができるからです。

●今後のビジョン

今年の4月から始動する人事考課NeKSを利用し、まずは2年以内に今自分がいてるPB事業部のリーダーになること。その先は3年または5年刻みでビジョン設定し45歳で幹部になるというところまで 自分の中で仕事・プライベート両方のビジョンがあります。
今はまずPB事業部の中で営業トップの数字を作り、PB事業部を引っ張っていき、PB事業部全体の 売上UPと53期会社が掲げている全社売上目標に大きく貢献できるよう邁進していきます。

3年後には今、現場で学び培っていることを生かし、本部交渉、本部商談を一任され数字を作れるような役割を目指していきます。
僕は仕事ができるだけの人間にはなりたくない。仕事を通じて人間的に成長することが一番大切だと今でも思っています。続ける事、やりきることで充実感や達成感を楽しむことがモチベーションになり結果としてついてくるし、何より人として一歩成長する過程になると思っているからです。